マンションの未来に選択肢を
株式会社AK建築設計
7月都内某所。
すでに蝉時雨の始まった暑い夏の日に、最上公彦先生にお越しいただきました。
7月1日から当社の顧問に就任いただいた最上公彦先生は、日本における耐震診断の第一人者で、
当社の耐震診断を強力にサポートしてくださいます!
日本は地震大国。築年数が古いマンションになればなるほど、耐震性能も気になりますよね。
居住者の皆さまが安心して暮らせるよう、しっかり診断します!
さっそく今日は、耐震診断を行う予定のマンションの下見です。

まずは外観をざっと眺めます。

「このマンションは、1980年前後くらいに〇〇会社が建てたものだね」
と最上先生。
外観をぱっと見ただけで、年代と建設会社もわかるなんて、さすがです!
外壁もしっかり確認します。

写真でも細部をきっちり押さえておきます。

後ほど、耐震診断の詳細を検討する際に、この細部が生きてきます。
建物の反対側に回ろうと思っていた矢先、なんと!ゲリラ豪雨に見舞われてしまいました。
傘を差しながら確認を続けますが…

雨は一向にやむ気配もなく、
しかもどんどん豪雨になってきました。
相談の結果、このあとの予定を変更し
室内での打ち合わせに切り替えました。

最上先生との調査第一回目は、途中でゲリラ豪雨に見舞われてしまいましたが、
これからの日本では、このゲリラ豪雨対策も重要ですね。
私たちも、雨漏りがないか、外壁やコンクリートにヒビや剥がれはないか、など
耐震診断だけでなく、老朽化診断も含め、しっかり調査分析し、適切な対応を見極めることで
皆さまの大切なマンションを守っていきたいと思います。
マンションの修繕や耐震、「うちのマンションあとどのくらいもつ?」など、
マンション再生にかかわるご質問・ご相談がありましたら、なんでもお気軽に
私たちAK建築設計にお問い合わせください♪
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(左から 植野寛師支店長・最上公彦先生・山本侑介社長・平野修司社員)