マンションの未来に選択肢を

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耐震診断の第一人者・最上公彦氏がAK建築設計顧問に就任

 ~老朽化マンション時代の「正しい耐震診断」を推進~

株式会社AK建築設計(本社:大阪府大阪市、代表取締役:山本侑介、以下「当社」)は、
2026年7月1日付で、耐震診断の第一人者である最上公彦(もがみきみひこ)氏を、
顧問として迎えたことをお知らせいたします。

当社は、分譲マンションの大規模修繕を中心に、管理組合の意思決定を支える“生涯コンサルタント”として
独自のポジションを築いてきました。
近年、築40年以上のマンションが急増し居住者の高齢化も進むなど、「建物」と「住民」の“二つの老い”が
大きな社会課題となっている現状に対し、修繕だけでなく再生(建替え・敷地売却・耐震補強など)までを含めた、
マンションの未来の選択肢を総合的に提示できる数少ない専門コンサルティング会社として活動の場を広げています。
今回、顧問として迎えた最上公彦氏は、建築防災工学や建築耐震工学を専門とし、東日本大震災や能登半島地震など、
日本各地の大地震における被害調査に尽力するなど、地震大国とも呼ばれる日本において、耐震診断の第一人者として活躍しています。

■顧問就任の主な目的

・建築物の耐震診断のさらなる精度アップ
・耐震診断のスキーム化による診断コスト削減への助言
・建築物所有者への説明の場での専門的かつ的確な情報の提供

■最上公彦氏プロフィール

◆主な経歴

 ・東北大学 工学部建築学科卒業
 ・東北大学 大学院 工学研究科 建築防災工学専攻 博士課程修了
 ・㈱竹中工務店 設計部にて構造設計担当
 ・同 特殊構造本部にて免震・制震構造、大空間構造、特殊構造を担当
 ・同 取締役技術研究所所長
 ・同 常務取締役(研究開発、エンジニアリング担当)
 ・一般社団法人海洋環境創生機構 代表理事
 ・建築安全性評価コンサルタント 代表
これまで各地で起こった多くの大地震による建物被害の調査やその対策業務、研究開発に携わっています。

◆資格
 ・工学博士
 ・一級建築士
 ・構造設計一級建築士
 ・管理建築士
 ・日本工学会フェロー

■最上公彦氏からのコメント
近年、建物の資産価値がますます重要になってきています。長く安心して住み続けるためにも、資産として運用していくうえでも、
資産価値を決める重要な要素である「建物の耐震性」を正確に把握し、建物の補強の在り方や存続の有無を判断していく必要があります。
建物の耐震安全性を決定づける設計、施工、経年劣化、規基準の4つの要素を分析・評価し、正しい建物価値を発信していきます。

■株式会社AK建築設計について
当社は、大阪本社と東京支店を拠点に、分譲マンションの大規模修繕工事を専門とする設計監理・コンサルタント会社です。
社員25名の中堅規模ながら、年間約40棟の大規模修繕工事を手がけ、依頼者に寄り添う柔軟な対応力で高い評価を得ています。
さらに、マンション再生のコンサルタント実績も持ち、修繕だけでなく、建替え・敷地売却・耐震補強など総合的な提案ができる
国内でも数少ない企業として存在感を高めています。
昨今、分譲マンションの大規模修繕工事では、公正取引委員会から談合の調査が複数社に入るなど、様々な問題が指摘されています。
当社では施工会社の選定にあたって公平かつ精度の高い評価を行うため、国土交通省の公共工事でも採用されている「総合評価方式」を採用しており、
公明正大な取引慣習を牽引しています。

プレスリリース202606

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