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港区の情報サイト「いざまち」に取材協力!あなたのマンションの防災は大丈夫ですか?

共同住宅の防災組織は、なぜ立ち上がらないのか。マンションの合意形成のプロに聞く「最短3年」の現実

いざ!あなたのまちに出かけたくなる港区情報サイト「いざまち」にて、
二度にわたり、共同住宅の防災について特集が組まれました。

初回は、東京都港区の防災課に取材された記事。
「まず避難所へ」の前に。港区防災課が勧める"在宅避難"という備え

そして今回の記事では、港区に事務所を構える私たちAK建築設計が、
マンションの大規模修繕や再生に関わる合意形成をサポートするプロとして、
マンションの防災組織についての取材に協力いたしました!
共同住宅の防災組織は、なぜ立ち上がらないのか。マンションの合意形成のプロに聞く「最短3年」の現実


港区内7,000棟以上の共同住宅のうち、防災組織を備えているのはたった5%

7,000棟ものマンションがある港区。でも、防災組織がきちんと組織化されているマンションは、
全体の5%にも満たないのだとか。

分譲マンションの場合、財産の維持管理を行う機関として「管理組合」がありますが、
あくまでも、区分所有者の皆さん全員でつくる"建物という共有財産を管理するための組合"なので
防災を管轄する組織ではありません。別の組織が必要となります。

さらに、立ち上げたとしても継続して運用し続けるのは、さらに難しいのです。
時間も手間も費用もかかります。
いったい「誰が」やるのか。
どこから「費用」を支払うのか。
他にも防災組織が立ち上がらない課題がいくつもあります。
火災保険や地震保険など、保険についても話は及びました。

詳しくはぜひ、こちらの記事をご覧ください。
共同住宅の防災組織は、なぜ立ち上がらないのか。マンションの合意形成のプロに聞く「最短3年」の現実




・マンションの防災って何から考えればいいの?
・止水版ってつけられる?
・耐震診断について相談したい
などなど、マンションに関する相談は、いつでもお気軽に
AK建築設計にお問い合わせください。
相談は無料です♪

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